同伴

昼キャバでも、もちろん同伴をすることはできます。
同伴をすると同伴料がかかるお店もありますが、お気に入りの女性と外で会いたい時に、もっともOKの返事をもらいやすくなるのが同伴です。

また、慣れて来ると、店前同伴という同伴の仕方をすることもあります。
これは、お店の前で待ち合わせをする方法で、遅刻をしそうなキャバ嬢にしてあげると喜ばれます。
店前同伴をすると、キャバ嬢に飲み慣れている人という印象づけをすることができます。
キャバ嬢にとって、飲み慣れているお客様を持つことは、一種のステータスでもあります。
飲み慣れるというのは意識してできることではありませんが、例えば、ヘルプの女性にもお酒を飲ませてあげると、飲み慣れているという印象を与えられることもあります。

ドレス

昼キャバで働いている女性は、コスプレをしていたり、スーツを着ていたり、ドレスや私服を着ていたりします。
お店によってコンセプトがあるので、色々な衣装を楽しめるのが魅力です。
また、きわどい衣装を着ている場合は、女性の胸元やヒップなどを凝視してもかまいません。
ただし、あまりやりすぎると女性に嫌われてしまいますので、女性から笑って注意されている程度であれば、見ているだけなら何をしても問題ありません。

女性は隣に座ってくれて、ブランデーの水割りを作ってくれたり、タバコに火をつけてくれたりします。
水割りの作り方が手慣れていたり、ライターをつける仕草が自然だったりすると、その女性はキャバ嬢歴が長いと判断していいでしょう。
キャバ嬢歴が長い女性でも、普通にお客様と交際することはありますし、お客様として遊びに来た男性と結婚をしたというケースも実際にあります。
そのため、キャバ嬢歴が長いと一見手強そうに見えますが、実は女の子の一面も持っていますので、男性からの優しさにホロッと来てしまう時もあるのです。

また、初々しい女性の方が、かえって同伴などに誘いやすいかもしれません。
自分が夜の仕事について教えてあげるというスタンスで、同伴やアフターで美味しいお店に連れて行ってあげるといいでしょう。
ちなみに、どこかへ食べに行った時に、男性スタッフにお土産を持って来てくれる男性もいます。
男性スタッフと仲良くなれば、今指名しているキャバ嬢が辞めた後も、好みのタイプを覚えておいてくれる可能性が高くなります。
これは絶対ではありませんが、男性スタッフに顔を覚えておいてもらう方が、いちいち女性の好みを言わなくていいので後々が楽になります。

指名

昼キャバでは、最初は指名をしないで遊ぶことができます。
指名をしないと遊べないというわけではありませんが、キャバクラの醍醐味と言えば、やはり女性を指名して遊ぶことなのです。
指名をしていない男性と、指名をしてくれる男性では、女性からすると圧倒的に後者の男性に魅力を感じます。
それは、指名料がかかるからという意味もありますが、指名をしてまで会いたいと思ってくれている男性に感謝の気持ちが芽生えるからです。

また、指名をしてくれないと、たとえ魅力を感じている男性がいたとしても、隣に座って接客をすることができません。
特に、一度フリーの時にお話をしている男性であれば、次に来た時に指名をもらえなければ、自分は気に入ってもらえなかったのだと思ってしまいます。
そのため、女性からすると、フリーで来たお客様が場内指名を入れてくれて、次からは自分を指名して来てくれるというのが一番わかりやすいパターンです。
わかりやすいというのはマイナスのイメージに聞こえるかもしれませんが、場内指名を入れた後に、本指名で遊びに来るというのは、もっともシンプルに女性への気持ちが伝わる行為なのです。

ちなみに、一度フリーという形で入店した後は、本指名を入れることはできません。
本指名というのは、お店に入る前に女性を指名することです。
そして、場内指名というのは、お店で偶然ついてくれた女性を気に入った時に入れる指名です。
このように、場内指名と本指名には違いがあり、料金も本指名の方が高い場合がありますので、この2つの違いを覚えておくといいでしょう。

オススメリンク

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー